クラスの子等に ふと声をかけ

 

てるおですけど、何か?

 

小学校には、我が子と我が子の友達がたくさんいる。

わしにとっても、友達みたいなもんである。

 

今日、小学校で、「緊急時引き渡し訓練」が行われた。

…緊急時引き渡し訓練とは…

大地震や事件などの非常事態発生時に、学校や保育園から保護者へ子どもを

安全かつ確実に引き渡すための訓練

 

である。

 

ありがたいですわ。やっぱ防災が大事よの。

これから何が起こるかわからんて。

 

あんだけ雨降る?

氷河が突然崩れる?

こんだけ地震来る?

 

わしらは地球に住まわせてもらってるじゃない?

あくまでも、大家さんが「地球」で、わしらは間借り借主みたいなもんですよ。

権限は大家さんにある訳で、家賃を払っていたら、何してもいい訳ではなく…

地球が本気で怒ったら出ていかなきゃいけない。

その決めごとには抗えないのよ。人間なんて敵わん訳ですよ。

それを踏まえての「防災」なんですよね。それがあっての「未来」なんですよ。

意識してる人がどれだけいるんだろうかな~って、思う時があるが、

わかる人はわかるし、わからん人はずっとわからん。

説いても、理解できない人はできない。

 

「面倒くさい」、「関係ない」とか言って、住まいのルールを守ろうとしない人は、

自分で何とか地球に抗えると勘違いしてるんだろうなって。

 

他国の事も言うと…

土地を戦闘によって拡大してる国の人達は、理解できんだろうな…。

防災もへったくれもないわな…。

 

今日の引き渡し訓練で、そこまで考えんよね。

 

小さい事からコツコツと…の積み重ねの上に、

安心な暮らしの可能性を高めている…。

 

 

教室まで迎えに行ったら、教室の中の知った子達が、

「お!てるちゃん!」や、「えいとのおとうさん!」等々、反応してくれる。

サッカーで見慣れてても、制服姿を見ると「お、制服着てる!」となる。

みんな可愛いもんである。

ここにいる無邪気な子等の未来を考えた時、

できる事をやっておかにゃ…って。それが大人の責任…かな…って。

 

頑張って準備して下さった先生方に感謝です。

お疲れ様です(*^-^*)

 

安全安心な暮らしを心から願うばかりである。