わからないから 全て勉強

 

てるおですけど、何か?

 

いよいよ、安佐南区親善大会が近づいてきた。

今日は吹奏楽チーム及びダンスチームとの直接の打ち合わせが

広陵高校で行われた。

 

今迄は、ざっくりとしたことしか間接的に伝える事が出来てないので、

わしが今回のイベントでやりたいことを

直接伝えて理解してもらったうえで、それが現実的に再現できるか

若しくは、できないからどうすべきか?の意見を頂く機会だと捉え向かった。

 

バチボコにやられるつもりで会議室に向かった。

 

一応、大昔、音楽をかじっていたので、

演者さんの気持ちが多少わかるというのが

わしの強みかなと。

そのうえで、音楽とダンスとをコラボさせたいという気持ちを

伝えれば、絶対気持ちは伝わるはずと。

 

その上で、できる事、できない事を各セクションのプロに意見を頂いて、

イベントを完成に向かわせていこうというのが、わしのやり方。

 

案の定、色々な意見を出して頂いた。

ありがたい限りです。

 

現在のダンスシーンや、吹奏楽部の事情は

全く分かっていないので、すべてが新鮮で、

「え~そうなんですね!」という気付きが。

 

広陵高校の吹奏楽部の顧問のO先生も、ダンス部の顧問のT先生も

親身になって色々考えて下さり、ご意見を頂いた。

しかも、「それをやるんであれば、こういう形なら実現できると思います」と

提案もして下さり、その提案に、ダンススクールのT先生が「それならいけると」

と言う感じで話が進んでいった。歩き出した!

 

やっぱりね、 わかっている人に考えてもらうのが一番いい。

核が決まっているならば、脳みそは沢山あった方が良い。

 

そのように水が流れる様に、滞りなく第1回出演団体合同打ち合わせが終わった。

 

酷く疲れたが、凄く興奮していた。

わしが最初頭で考えていた流れではなくなったが、新しい形が生まれる気配が!

 

話し合いが終了後、広陵高校のT先生のご厚意で、講堂へ行動へ連れて行っていただき

状況を教えて頂いた。

 

その際も、ダンスの事等も教えて頂いたり、

とにかく協力体制がありがたかった。

 

区P内で「考えが甘かったって事ですかね…」という意見もあったが、

わし的には、

「わくわくすっぞ!!」の方がでかかった。

 

何かできそうな気がする…って。何の根拠もないが

ここまで協力してくれる人がいる…って事は、できるって事。

でかさなきゃいけないって事。

 

0から生み出す時はいつもこうなんだ。

これが醍醐味なんだよ。わかる人はわかるだろう。それでいい。

みんなを巻き込んで、楽しい事をするんだ。みんなが楽しめる事をするんだ。

それでいいんだ。

それでいいんだ。

 

忙しい中集まって下さった方々に、深く感謝いたします!

記念にパシャリ!