決め付けてたが それもう止めた

 

てるおですけど、何か?

 

東京におった時、ステージに上がるのは、

プロを目指してる奴しかいなかった。

それが当たり前というか、有名になりたくて東京でバンド活動をしてた訳で。

数年間活動して、関わったそれぞれのバンドでいろんな経験をさせてもらった。

自分のバンドだけじゃなく、サポートのバンドでも。

その時一緒に活動してた友達が、有名になっていたり、

有名な人と一緒にやっていたり、海外でも活躍していたり…

よくある話である。

 

自分は、それが叶わなかったことで、「俺はプロになれなかった奴」

という足かせが一つ。

 

広島に来て、過去がどうであれ、

「仕事もできないのに…音楽なんて」と、自分で決めたもう二つ目の足かせ。

 

 

こっちに来てすぐの、かみさんの誕生日ライブと、何かのパーティーの

2回だけギターを弾いたけど、頭のどこかで、

「プロじゃないから、やめとこ…」「仕事も一人前じゃないのに」

って気持ちがあった。

 

だから、ギターを人前で弾くことは「禁止事項」にしてきた。

上手じゃないし…って。

 

だけど、ここ最近…ってか、広島に来てからいろんなことがあった結果、

「自分が『楽しい』って感じる事はやろう!」って、決めた。

それがどんな結果になるかはわからんが。

ギターを弾いてた時、凄く楽しかった…。

仲間と飲んだ時、凄く楽しかった…。

逢いたい人に逢えた時、凄く楽しかった…。

自分に素直に生きようって。

 

その結果が、今日の「あなたが作るセッション2026夏」への参加だった。

モンゴル松尾さんとかみさんが10年間、主催してるイベント。

横川のアップルジャムというハコで、最近は年に2回かな…。

たまたま、弾けそうな曲のギターが足りなかった。

「弾く?」って聞かれて、「弾こうかな」って。

今迄は、「夜勤が」とか、「いいよ、誰かやるでしょ」と完全にシャットアウトしてたけど。

 

椎名林檎のギブス」が、わしの参加曲。なのでここ数日間リピートしてかけまくった。

息子がすっかり覚えてしまいました( ´艸`)

 

「だぁちゃん弾くん?大丈夫?」って何回言われたか(;^ω^)

 

 

息子たちの不安をぬぐえないまま現場入り(゜-゜)

メンバーが大先輩ばかり(´▽`)

前は、怯えていたけど、メンバーが贅沢で普通に嬉しくて。

[ホスト]
モンゴル松尾/Keyboard
道上いづみ/Bass
[スペシャルサポート]
藤井晴稔/Guitar
住吉マコト/Drum

リハが始まり、本番までボーカル不在の曲は、歌わせてもらったり(´▽`)

自分がギター弾く曲のリハも、楽しくて。ワクワクが大きかったね。

 

あっという間に本番。

20組以上の参加エントリーがあり、会場はごった返してた。

エントリーシート上は「横山」という表記だったので、

「横山って、『てる』だったのね~!(笑)」とだいぶ言われたが、

皆が優しく迎えてくれたので、「ほっ」としたのもあり…正直嬉しかった。

「今日歌うんじゃないの?」という質問もあったり(;^ω^)

(以前スクールの発表会でレッチリの曲をゲストで歌わせてもらった)

 

リクエストした人の邪魔にならないような演奏を心がけて、弾かせて頂きました。

ボーカル、キーボード、ベースを担当したメンバーさんも上手でね~。

楽しかったな~。

人に見せれる身体ではなくなっている状態だったので脱げませんでした(笑)

 

なかなかの長丁場でしたが、

やっぱり音楽って、楽しいですわ。

素直に楽しみました!皆さんありがとう!