ピースウイングに 集う若人
てるおですけど、何か?
兄ちゃん達がスタッフとして
令和8年度 全国中学校体育大会
第57回全国中学校サッカー大会を支える事になった。
というのも、この大会が広島で開催され、兄ちゃんの学校も参加してたが、
予選で勝ち残れなかったからだ。
選手側としてピッチに立って欲しかったが…
ピッチの横で、球拾いしてました(*^-^*)
全国の1番を争う子供達は、体格が違うね。
パススピードから、トラップのスキルから、けた違い。
あのチーム達と同じピッチで戦うイメージが全く湧かない位
「けた違い」というのが正直なところだった。
子供等にとって、戦っている彼らを『羨望』の眼差しで見てはいけない。
大谷翔平がWBCで世界と戦う時に言った言葉がここにも活きると思う。
1個上か同じ年の「こども」がこのように成長しただけなのだ。
何かしらの「意識の違い」がこの差なんだろうなと。
それだけなのだ。
試合は、ずっと均衡状態が続き、
どちらが勝ってもおかしくない状態だった。
気になったのは、
シュートを打って外れたりした後や、パスをミスった時に、
残念がるパフォーマンスを長い事してる選手が数人いて、
「そんなことしてる場合じゃねぇ~だろ?」って事が何度かあった。
ちょっと「自分に浸ってる」勘違いは、改善すべきかなと。
「君が動いてない時は、ピッチ上ではマイナス1名なんだよ」と。
…
アディショナルタイムで勝負は決した。
ちょっとオフサイド気味だったが、
勝ちたい!って君持ちが強いから抜け出せたんだと思う。
何においても、
全国のトップクラスの戦いというものは、
為になるし、刺激になる。
それを間近に観れた息子達も、きっといい刺激があったはずである




