今がある事 先祖に感謝

 

てるおですけど、何か?

 

恐らくここ最近の中で、「お盆休み」というものを

一番満喫したと思う。

 

そんな後の一昨日のサッカー練習は、

なかなかきつかったね~(;^ω^)お腹ぶよぶよ~。

子供達は大したもんだよ、ほんと。

大人たちは、ちょっと動かないと動けなくなってしまうが、

ずっと動き回ってるもんね、彼らは。

そしてどんどん上達してるし…。

「50過ぎたら、衰えていくばっかりよ」という先人たちの言葉は、

あながち嘘じゃない。

現状維持する事が、どれだけ大変か…なってみなけりゃわからんわな…。

 

 

ところで、「お盆」ってそもそも何?って話ですが、皆さんご存じ?

 

しっくりするネット上の説明ですが…

 

お盆とは…亡くなったご先祖様の霊が一年に一度家に帰ってきて、

家族と一緒に過ごし、またあの世へ帰っていくとする日本の伝統行事です。

日本古来の先祖を敬う気持ちと仏教が一緒になってできました。

 

だそうです。

 

リメンバーミーが上手な表現方法かな…って勝手に思ってる。

見たことある?歌の上手い子供のお話じゃないのよ、あの作品。

あれが、日本でいうところの「お盆」と似た感じかな?って。

故人を思い返すことで、死後も存在できる…おかしな表現だが…。

 

さて、

「ご先祖様」が…と簡単に言うが、知ってます?どんだけいるか?

 

1人の人間が世代ごとに血縁の先祖を数学的にさかのぼると、

両親は2人、祖父母は4人、10代前では約1,000人、30代前では約10億人と、

2の倍数(2のn乗)で増えていきます。

 

だそうよ( ´艸`)

 

おるんよ、たくさん。

その遺伝子をずっと引き継いでる…って

凄くない?考えると。

ずっとよ、ずっと。

絶えることなく。

 

耐えてたら自分は存在してない訳で。

 

とある作家の「さとうみつろう」さんが言うには、

 

先祖の名前を声に出すことによって、そのご先祖様の遺伝子が騒ぎだして…そのご先祖のスキルを思い出す…的な。

 
「ねぇ~よそんな事!」って言ってしまえば、0だが、
「そうかも!」って考えると、自分の先祖に思いを馳せるじゃない?
どっちがいいかって、後者でしょ。
だからわしは、「そうなんだろう、きっと」と思っている
 

だから今年は、かみさんの実家のお墓参りが終わった後に

かみさんと子供達に、わしの先祖の、わしの親父、祖母、祖父、で、一応故人なんで姉(唯一広島の家族が会ったことがある)の話をした。祖父は戦争で亡くなったので

わしも会ったことないが祖母から昔聞いたことのある話を)

「こんな人だったんよ」と。

 

山形になかなか帰る事は出来ていないが、

わしの中にはいつも「山形」の人間が生きている。

 

絶対的に言える事は、

自分の命や今の自分があるのは、過去の祖先や家族がつないでくれた

お陰であるという事実。

 

色々学べた充実したお盆休みでしたとさ。