そしてかみさん ツアーに行った
てるおですけど、何か?
思えば、18年前のこの日…
営業時間後の渋谷区役所に1通の書類を提出しに行った。
「婚姻届け」である。
東京の渋谷とは思えない程薄暗い
夜間窓口へ二人で。
「はい、おめでとうございます」
そっけない職員さんのその一言と共に、わしとかみさんは「家族」となった。
あっさりしたもんだ。
その人生を変える大切な書類を提出した後、
かみさんは「んじゃね!」
と言い残しツアー車に乗って、ライブツアーに行ってしまった。
大切な日なのに、ポツンと残された孤独感は
何となく覚えている。
「人の流れが速ぇ~な~」ってちょっとだけぼ~っと眺めてた。
早いもんですわ…そんな日から18年。
今は息子2人授かり、2人とも幼い時に「死にかける」という一大イベントを経て、
「生きるって何?」って言うテーマを掲げたまま暮らす事となる…
その意味とはなんなのだろ?…不思議なもんです。
ま、人生色んなことがあった方が、『生きた証』という名の我らのキャンバスは
色鮮やかに彩られるから、結果的にありきたりじゃない
「楽しく幸せ」
という「人生画」を表現できているんじゃないかなぁ?
昨晩夕方から、下の子のトレセンの選考会に。
他クラブの選手との違いをまざまざと見せつけられた。
あと少ししかない「YASU.F.C」で、いい経験をできればと願っている。
今日は、兄ちゃんのメンテナンスのお付き合いで、
まず整形外科。
先日、家で角にぶつけて怪我した右足の小指の状態の確認に。
止めれれていた部活にもう戻って良いそうだ。
ただ、気をつけなさいと。
…わしでも言える事を、わざわざ40分も待って聞きに行った感…
その後、弟の名前で予約してた歯医者に
塾から帰らない弟の代わりに、定期検診しに。
以上ない状態だから、すぐ帰ってきた。
…虫歯があるのは、弟だから、そっちを連れていきたかったのだが…
そろそろ、一人で行けるだろうにと思いながら、
ま、いっか。
その後、携帯に夢中の息子を下ろし、安佐南区親善大会の打ち合わせへ。
この会場を、いかにおもろい演出で、たくさんの人に見てもらえるだろう?
皆で意見を出し合い…一番いい落としどころの折衷案でまとまったかな…。
皆の譲れないところは外さずに。
…かみやすマルシェを作った時も、
ああ~じゃない、こ~がいい、あれは違う、それも違わない?
みたいなやり取りが沢山あって、
その中から、わしがやりたいイメージと照らし合わせて
形作って来たから、今がそんな感じかなと。
生む前の苦しみなのだろう。
一瞬ヒリヒリとした空気が流れる感じ?
楽しみである。
その前に、かみやすマルシェの社協側との打ち合わせだな!



