体力削がれ 家に帰ろう
てるおですけど、何か?
かみさんは、太陽の日差しが苦手です。
眼球の黒目がちょっと茶色っぽいってのもあって、
太陽光に当たりすぎると、片頭痛が起きたりする。
なので基本的に夏はサングラスをして行動している。
わしが「眩しい」と感じる数倍の眩しさなんだと
想像している…長年一緒にいてそう感じる。
眩しい所から暗い所に入ると、
一瞬真っ暗になるでしょ?
あれから復活するのも、
わしよりも時間がかかるっぽい。
そんなかみさんを、日中のフィルターの清掃現場に応援に来てもらって、
外で高圧洗浄機で清掃してもらった。
申し訳なかったと思った…が、
どうしても人手が足りなかったので、
致し方なかったというか…。
こんな機械のフィルターだったり、
天井カセット型業務用エアコンの、ダイキンさんの4方向、三菱さんの2方向
がメインで、
夏休み中のお洒落さんの専門学校で、
生徒さんが多い学校だから、凄く汚れていて、
ここ最近にない程の汚れだった。
かみさんは「どんだけ打っても、綺麗にならん!」と嘆きながら
高圧洗浄機で戦っていた。
朝は日陰だったのに、外作業の場所も
ガンガンに照っていて、
「日影が無くなった…」と、途中からはサングラスをはめての作業。
いつもより汚れが酷かったのと、暑さのせいで、
多少時間がかかってしまったが、
お昼をちょっと跨いだところで終了。
全てを洗浄し終わったかみさんは
「もう帰ろう…(;´Д`)」
と半分とろけた状態で日陰に身を隠していた。
申し訳ない(;´∀`)
よ~働いてくれました!
駐車場に置かせてもらっていた作業車は、
帰る時にこの温度ですよ。
そりゃ暑いですわ。
これがずっと下がらんかったので、
アスファルトの上は、40℃超えてるんですよ、やっぱり。
土の上に設置した百葉箱の中で直射日光から守られている
温度計の示す温度で、「最高気温」とか言われても、
我々が生存している外の『体感最高気温」とにはだいぶ誤差がある。
「40℃超える日が酷暑と銘打たれ…気をつけて下さい」って
涼しいスタジオで言われましても
外現場で働く人たちにとっては、
「何を今更40℃越えとか言ってんの?」であったりする訳です。
帰宅してすぐシャワーで体を冷やして、休息を取りましたとさ。
夕方には月曜サッカーがあるので、
体力をそこまでに回復させないと、
ぶっ倒れるか、怪我するかなので。
今日はここまで。
お疲れさんさん。



