膝の具合が 芳しくなく

 

てるおですけど、何か?

 

そのお陰で、朝から晩まで息子らと

付きっきりな1日となりました。

 

「お腹空いた…」から始まり( ´艸`)

宿題やら課題やらを抱えている二人の

勉強の対応をかみさんが。

 

事内作業が進まない。

 

今週は土日現場が無いので、付き合う事となる。

 

夏休みと言うものは、

子供達にとっては楽しみでしかないが、

大人にとっては、〇獄である( ´艸`)

 

言ったことを素直にやってくれれば、

楽であるが、言っても言っても実行に移さない子供達と

相対すると、正直「ストレス」となる。

 

致し方ない。

 

子育てときちんと向き合っている大人なら、

みな感じる事であろう。

 

理想論を語る大人は、

「それは自分の親にやってもらったことだから耐えなければいけない事」とか

綺麗事を言うだろう( ´艸`)

 

この、「子供達の夏休み」に対する感想を聞くと、

その人が、子育てに関わっているか関わっていないかすぐわかる

キラークエスチョンなのだ。

中身の無い大人は気付いていないが( ´艸`)

 

その地〇の夏休みを「いかに楽しいものにしてあげるか?」が

親の知恵の見せ所なんだろう。

 

その点、うちのかみさんは、

この時期に「家族旅行」という一大イベントを持ってくる。

流石である。

 

その旅行までに

貯金ならぬ「貯勉」をさせるのである。

「このままじゃ、旅行いけんじゃん!」と。

 

どうしても旅行に行きたい子供達は踏ん張る事ができる。

そして少しづつではあるが、

何が最優先事項か?という事を考えるようになる。

 

「やりたい事」と「やらなければいけない事」の

間で自我をどうコントロールするか?

 

ま、いうても、

だいぶ戦いながら子供達の舵取りしてますが(;^ω^)

わしには、できません(;´∀`)

喧嘩になるので( ´艸`)

 

そんな時間を過ごし、今晩は、

かみさんの誕生会。

 

義父がすき焼きを作ってくれて、

お祝いを。

 

その前に家族が個々

今後の目標を述べる時間が設けられた。

「この時間は何なん?」

とも思ったが、案外面白かった。

子供等も色々考えている事がわかったから。

 

今回は、アイスケーキを購入してみた。

保存は難しいが、あっさりしておいしかった訳だが、

 

その保存の為に、ドライアイスをつけてくれていた。

 

ドライアイスなんて、良いおもちゃじゃない?

子供達は、ドライアイスの底時からを知らない訳ですよ。

で、

やってやりましたわ。

 

「これが何か知ってるか?」と。

 

二酸化炭素を固めたやつで。

「ほ~ん」と軽い反応。

 

それをマグカップに入れ

お湯を注ぐ。

「お~!!」

 

はい、思った通りの反応頂きました( ´艸`)

 

舞台効果で使うんよ…とか、

お化けの演出で使うんよ…とか、

毒が完成した時に使うんよ…とか。

 

正しい教え方ではないかもしれないが(笑)

何かしらのインパクトを与える事はできただろう。

 

かみさんがアイスケーキを選んでくれたおかげで、

楽しい時間を過ごせましたわ。

 

流石いずみちゃんです。