食の尊さ 思い知るべし
てるおですけど、何か?
水をがぶがぶ飲んで、ついに便の色味が良くなった。
そこで遂に、お尻に穴が開いてる検査用パンツに履き替えた。
いよいよ本番なのである。
そうなの、これからが本番だったのだ。
…ぶっちゃけ、ここまででだいぶ疲れてしまったが(;^_^A…
ここからはあっと言う間だった。
診察台に横になって、全身麻酔用の点滴を刺され、
腸の動きを鈍くする注射とあともう1本筋肉注射計2本を打たれ、
横向きになり、お尻を先生の方に突き出して、
「検診の途中で仰向けになってもらいますね~」
「わかりました」
なんてやり取りをして、
「麻酔が効くといいですね、お酒強いですか?」と言われて…
「だいぶ飲むので効きにくいってことあるんすかね?」と
返事をしたところで麻酔が注入されて…
即、記憶喪失( ´艸`)
肩をトントンされ、
「ん?終わったんですか?」
みたいな。
まだ麻酔が体内に残っているので、あの時の眩暈みたいな感じで、
気持ち悪かったが、そこから約1時間休憩させてもらった。
フラフラがなかなか取れなかったが、
退室時間が来たので、出る事に。
先生に呼ばれ、検査結果を伝えられた。
「綺麗な腸ですよ~」と。
「きっと踏ん張りすぎたりした事が原因の潜血だったのかもですね!」
…でしょうね~…と心の中で。
でも、検査したことで、「安心」を手に入れた。
かみさんが迎えに来てもらった。
結果が良好だった事を伝えると、心から喜んでくれた。
が
何故かニヤニヤしてるのが気にかかった。
ヨボヨボと歩いてる姿と、お尻を出して検査を受けてる図をイメージしての事だと
すぐわかった(;^ω^)
「下剤2リットル飲むこと教えといてよ~」と
言ったが、身体に力が入らず、
わしの口から出てくる言葉に覇気なく、
ヨボヨボであった…(;´∀`)
その状況も、かみさんにとっては
おかしかったみたい。
自分の身体を知るという事の大切さを、改めて感じましたね。
健康が何より大切ですわ、ほんま。
そして今日もその影響で、
パリッとせず、
穏やかに過ごしましたとさ。
ご心配をおかけしましたm(__)m
