それを迎える 気構えなしか?

 

てるおですけど、何か?

 

今日も兄ちゃんは炎天下の中、トレマがあった。

弟君は…トレマがあるのだが、

やらなければいけない事が山積み過ぎる事と、

恐らく試合に行ったとしても、メンバーが多いので、

前半か、後半だけとか、ワンポイントだけとかになる事が

予測つくので、休ませた。

「勉強の日」であった。

 

…本日も軽く反抗期が来てる息子の話である( ´艸`)…

 

かみさんは連日兄ちゃんの応援に行ったので、

弟君には、わしが付くこととなった。

 

そもそも、明日から夏期講習なのに、

宿題が終わっていないという悠長な日々を過ごしているせいで、

どこにも行けなくなるのであった(笑)

 

「何せにゃいけんの?」と聞くが、

 

「ん~あれとこれと…どれしようかな~…」

とウダウダタイムが約30分。

 

すぐにスイッチが入らないタイプで(;^_^A

喧嘩になる( ´艸`)

 

「国語やらせてね!って、言われてるけ、やろや」

と、こちらから誘導していかないと、

動き出しができないのだ。

 

「ま、とりあえず一緒に読む?」と

一緒に音読。

 

「うわ!これ、説明文じゃん!だいたい最初に

わざとわかり辛い表現とか使って作者がマウントして繰るやつじゃん!」と。

 

息子も、

「ほんま、わかり辛いんよ…」と。

「わざとそういう書き方じゃけ、気にしなさんな」と言いながら、

読み進める。

 

段落ごとに、「どう思う?今の表現?」

って作者に対する評価を聞く。

 

すると、「こういう言い方にしたら、わかりやすいのにね!」と

一緒にムカついてくれる。

その時点で、

後半に作者が「今までの説明は、こういう事だったんです!」

と段落を変えて書き綴ることが予測で来てることになるのだ( ´艸`)

 

そうやって、ちょっとだけ作者を悪者にして、一緒に問題を解いていった。

 

時間はちょっとかかったが、目標の単元まではどうにかたどり着いた。

 

息子にとっちゃ、これからが本番なので、

「国語は興味を持ったら、理解できるけ!」と

塾に送りだした。

 

夏期講習からは、

塾も本気モードになるし、

受験範囲の単元は、もう全て終わっているから、

徹底的に復習&対策に切り替わる。

そのモードに、弟君はついていけるのか…が心配ではある。

 

大人たちが本気になった時に、

気持ちが逃げやしないか?と。

ちょっとそういう傾向があるので…

できるだけ、楽しく受験を迎えて欲しいなと思っている。

 

空威張りの、

「俺大丈夫じゃけ!」は

これからは通用しないのだよ!と、

心から言いたいし、息子の心に届けと願う。