日陰で過ごす 3時間かな
てるおですけど、何か?
日焼けするのね、日陰でも(;^_^A
帰宅したら、日焼け止めを塗らなかった
膝下が赤くなってしまっていた。
カメラを持って撮影したが、
納得がいく写真が撮れてるかは定かではなかったなぁ。
と言うのも、久々に観に行った試合だったが、
正直、
「面白い試合」ではなかったからだ。
と言うのも、もうすぐ3年生が卒団してしまうにも拘らず、
新チームの息吹が感じられなかったからだ。
これからチームをしょって立つはずの
息子の代の士気が低いのも、
つまらなく感じた原因の一つではある。
熱血漢になれ!という事ではなく、
せめて、試合中にお互い声を掛け合ったり、
「勝ちたい!」という気持ちは見せて欲しかった。
そこまで行かなくても、
最悪「負けたくない!」と言う気持ちは感じさせて欲しかったかな。
最近、夜な夜なワールドカップと言う
最高のお手本を観れる状態にあるにも拘らず、
「オフザボール」が大切にされていない感じがした。
更に、基本的なボールタッチしかり、
基本であるパスの精度も…トラップに関しても、
「そのプレー大切にしてます?」って。
他にも、
「何でそこにポジショニングしてる?」
「その動きは何の為?」
「ゲーム中に相手チームの対策を常に更新してる?」
などなど。
思う節は、次から次へと( ;∀;)
この暑さだから、頭がフルに回転できないかもだけど、
「お~いいね~!」と言うプレーをもっと見たかったというのが、
正直な気持ちである。
ま、息子に関して言えば、
そもそも、
ギリギリに起きて、朝飯も中途半端に
間に合うかギリギリに出て、かみさんに送ってもらった上に、
それが当たり前みたいな気持ちでいる時点で、
「いいプレーができるはずがない」のだよ。
思春期という事を理解はしてるが、
それと、
「絶対勝ちたい!」と言う気持ちで試合に向き合えない事は、
別な事であると思っている。
…
カメラを構えて、半押しでピントを合わせてる時間が長すぎて、
充電がいつもより早く切れてしまった。
総枚数はいつもの半分程度だった事から、
良いシーンが少なかったことがわかる。
帰路も、
かみさんが「帰るなら乗っけて行く」と伝えていたのに、
気づいたら生徒たちは誰もいなくなっていて…
帰ってるだろう道を追いかけたら、
荷物だけ預けられ、
「みんなと帰るけ行っていいって!」
だそうだ。
まず、
「見に来てくれてありがとうね!みんなと帰るわ」と、
親の車に伝えに来るのが筋だろうが!
サッカーの前に、「人づくり」を顧問の先生に鍛えてもらわにゃいけんかも(;^_^A
これから、しっかりチームを作っていってもらいたいもんだ。

