すぐに脱線(;^ω^) 尺は足りるか?

 

てるおですけど、何か?

 

ひょんなことから…

(「ひょん」って1つは不吉を意味する「凶」の

中国語読み(ヒョン)から変化したという説。

もう1つは、虫こぶができる植物・イスノキの別名である

「ヒョンノキ(ひょん)」やその実が由来という説

PHPさんの冊子の

取材を受けさせて頂きまして(;^_^A

 

PTAのつながりから、

「取材受けません?」ってお誘いを頂いた。

二つ返事で、「よいよ~、わしで大丈夫なの?大きい会社じゃないし」と

不安ではあったが、

こういう時って、

「大丈夫だと思って声をかけてくれてる」

思って受けた方がって良いと思ってるので。

 

参考に、先に発行された冊子を読ませていただいたが、

「大丈夫なの?うちで…」と不安になった(笑)

取材の担当者さんは、この暑い中

わざわざ京都から来て下さっているので、

ちゃんとお応えしなければと。

 

会社のざっとした概要を説明させて頂いてたのだが…

先日のバカ騒ぎで声が戻っておらず、ガサガサで…

 

「いや~先日、はっちゃけ過ぎまして~…」といつもの横道へ話がそれる(;^_^A

 

どういった経緯でこうなったかを、

最近の我が社の流れを踏まえながら説明をさせて頂いた。

 

どうも、仕事の話よりも、

最近の活動の話の方が、話しやすく…

PTAかみやすマルシェの話から、区Pの親善大会の話、

そして社協の話や、サッカーの話…

 

仕舞いには、

「本当は、フェスがやりたくて…大変な現場は『フェス』って

名付けて楽しんでます」みたいな話になって…

 

「フェス男」と名付けられてしまう(笑)

 

そうなのかもしれない!

 

と新たな気付きがあった(笑)

 

「尺足りてます?」と確認して、

編集の力にお任せしようと、こ1時間の取材を終えて

お別れした。

その際に又吉さんの朗読イベントの招待券を頂いた。

子供等も夕方から何もない日だったので、一緒に連れていくことにした。

「又吉って誰?」とか言ってたが、

好井まさおの怪談を浴びる会見たら、絶対わかるって…って。

わしとかみさんは、頂いた機会をとても楽しみに向かった。

子供等は、朗読が始まると、

「え?どういうこと?」みたいになっていたが、

又吉さんの、しんしんと語る言葉に耳を傾けていた。

言葉の力と言うか、言葉の感性と言うか、

こういう空間だと、特に感じる事が出来た。

 

わしは、日本語が大好きだ。

趣があり、曖昧さもあり、半端な表現もあり

色鉛筆で行ったら、何色のセットなんだろう?と思うほど

表現の種類が多彩なのだ。

この言語は、とても誇らしい。

 

だから、今日のこのイベントを紹介してもらった事に

に凄く感謝した。

 

小山田さんの演奏も、言葉の力と言うか、

表現力が独特で、又吉さんが惹かれるのもちょっとだけわかった気がした。

 

「もっと格好いい表現があろうが…」と思ったりしたが、

曲全体を通して聞くと、

「あの表現が心地いい…」って。

 

テーマは「生きる」であったが、

「創る」と言うのが陰のテーマだった気がした。

 

子供達は、時折眠ってしまったりした時もあったが、

ほぼ鑑賞できていた。

そして、

「面白かったね!」と。

全てを理解できたわけではないだろうが、

きっと何かを感じたのだろう。

 

今日はそれでいいのだ。

「なんかあの時、心に響いたよな…」と言う時間が1分でも1秒でもあれば。

「日本語の妙」を細胞レベルで感じてくれれば。

 

凄く充実した時間だった。

 

子供達に付き合ってもらったお礼として、

家族でいつもの店で外食した。

気づけばこいつら、わしと同様に「大盛り」を頼むようになっていた(笑)

 

この店はきっと、わしら家族の想い出の店となるんだろう。

絶対潰れないで欲しいものだ。

子供達が、それぞれの子供達を連れてくるまでは。