幼い頃の 遊びが大事

 

てるおですけど、何か?

 

「システム天井の中の全熱交換機のフィルターの交換作業」

と語句に表せば、

単純で簡単な作業に思えるが、

毎回、作業前にげんなりする現場である。

 

実際のところは、

機械が古すぎて、パネルが重い。

そしてパネルを閉じるロックが効かず、

ガムテープで補強。

フィルターも、結束バンドで補強しまくり。

差し替え用のフィルターの段ボールを見ると

涙ぐましい努力が見て取れる。

補修しまくりなのだ。

 

更に交換時に、

機械内の密閉度を増すために貼ってある

スポンジがもう朽ちていて、

触れるだけでボロボロと落ちてくる。

 

↑のように機械が新しかったら、

パネルは軽いし、フィルターの出し入れもスムーズだが、

各フロア4台20階建て、

その中の新しい機会は6台程度?

 

あとは、痛しい機械なのである。

 

基本的に天井に頭を突っ込むのは2人。

2人がフォロー係。(うち1人は天井突っ込み予備人)

3フロア終わった時点で、

天井組は汗だく、埃まみれに。

しんどくなったら予備人が登場するが、

やはり3台くらい変えた時点で、埃まみれ。

システム天井を動かしてすぐ、機械があってくれれば

大変ではないが、昔の作りだから、

場所が良くない。

考えられていない。

はっきり言える。

 

今どきの建物なら、メンテナンスの事も考慮した

天井内の作りになっているが、

ここはほんと、とことん至っていない(;´Д`)

釣りボルトを握りながら片手でパネルを外し…みたいなところも多々ある。

3段飛ばしのウンテイをやってる気分になる。

 

「この仕事はAIにはできねぇ~よな~」って(^-^;

 

夕方の4時までたっぷりかかりました。

 

白つなぎはグレイに変色。

雨じゃなく、汗でびっしょり。

あくまでもイメージ図です。

 

 

いつもここはそう。

翌日は筋肉痛必須。

 

「お疲れさま」の言葉が一番重い。

 

みんな「お疲れ様でした」