道が開ける チクタクバンバン
てるおですけど、何か?
昭和の懐かしい玩具の
「チクタクバンバン」をご存じでしょうか?
タイマー仕掛けの時計が自走するんですよ。
その時計の道を作ってあげて、ゴールへ導くという
スピーディーな判断力が必要とされる玩具なんですが…
カーペット洗浄の際に、わしの頭の中はこの玩具が現れる。
自分がカーペットを洗浄する為
アシストの人の技量が問われるのである。
椅子やごみ箱や、動かさなきゃいけない備品を
いかにスムーズに移動して、カーペットの清掃をしやすい状態にするか?
そして洗浄作業がすんだら、スムーズにその備品を元に戻しつつ
また、清掃作業しやすいように先に進んで備品を移動させる。
この作業が永遠に続く。
これって、「マルチタスク能力」が問われる作業だな~って
つくづく思う。
このアシスト具合を見てると、
その人となりが凄くわかる。
今迄、3人でやって、
酷く疲れる時もあったし、
2人でやっても、道が開けなくて、
酷く疲れた時もあった。
今日は、自分の前が道が開けて、
「モーゼの海割」の感覚で気持ちよく作業が進める事が出来た。
そして、最速で終わらせることができたと思う。
心地よい疲れであった。
お疲れ!



