空調服が 壊れ汗だく
てるおですけど、何か?
1現場目は、フロア清掃。
毎月一人で行ってる現場で、
だいたい2時間ほど。
ここからよく午後の現場にハシゴって事がある。
なので、できるだけ汗をかかなくていいように、
しっかりと空調服を着こんで作業をする。
快適な訳です。
多少の汗はかくけど、
大汗にはならない、
本当に大切な味方な訳です、わしにとって。
で、滞りなく1現場目を済ませ、
ツナギの状況も、次の現場にも影響ないな~って思いながら。
昼飯をササっと済ませ、2現場目に向かった。
2現場目のメニューは、
オフィスビルの空調機のフィルターの清掃と、
トイレ内の清掃。
ま、なかなかのボリュームだが、
一人でやれる量ではある。
頭でオペレーションを考えながら、
空調服を着ようとしたとき、
その内ポケットに入っていた
モバイルバッテリーが、服を羽織る時
重さと勢いでリモコン部分の配線ごと、千切れ吹っ飛んでしまった(・。・;
今日は長丁場だからと、
一番容量が大きいモバイルバッテリーにしたのが
裏目に出てしまった…(;´Д`)
…終わった…
心の底から思ってしまう程の絶望に近い感情に苛まれた。
その時点でわしがどれだけビチョビチョになるか想像していた。
不幸中の幸いだったのが、着替えを持ってきていた事だ。
最悪、一番汗だくのピークで着替えて対応しよう…と
吹っ切って作業に取り掛かった。
事務所内は冷房がかかっているところだけではなかったない…よね…。
できるだけ、意識的に汗をかかないように動いて、
且つ、そそくさと作業を進めた。
注目を浴びてしまうと、余計汗が噴き出る身体という事を
わしが一番知っているからである。
汗だくな状態を見られるのが、
「恥ずかしい」のだ。
それほど大量に汗をかいてしまう。
多汗症…とまで行かないが、
非情に代謝のいい体なのだ。
空調のフィルターが5/7ぐらい終わった時には、
ツナギがいい感じに仕上ってきていた(;^ω^)
その状態でオペレーションを変更。
もう人前に出ない方がいいので、
できるだけ人に会わない、トイレ清掃作業をはさんで、
最高潮にビチョビチョになったところで、着替えた。
それからフィルターの取り付け作業をしたので
ずぶ濡れ過ぎて注目を浴びる事は無かった。
…着替えがあって、ほんと良かった…。
心からそう思った。
空調服が帰宅してから修理できるならいいが、
直らんかったら明日から、どうしよう…と心配しながらも、
今日の作業をどうにか終える事が出来た。
代謝がいいってのも、ほんと困りモンである。
「悩み」…ってまで行かんが、
改善したいよね。
しかし、お疲れさんだぜ~。
で、帰宅後、
配線をハンダで再接着し、復活する事が出来たのだった。
良かったぜ~!

