もうそこいらで 釣るの止めてや~
てるおですけど、何か?
うちのかみさんは、突発的に「ここに行きたい」
と言う提案をしてくれる。
全員のスケジュールを加味して、
出かける事が出来そうなところで、
超ピンポイントで提案してくる。
長い事、お泊りに行けていないので、
(と言うのもわしの夜勤がネックになって
行くチャンスをだいぶ逃してきたのだ)
本来お泊りの企画ではあったが、
息子の課題が終わらず、
ちょっと現実的ではなくなったので、
朝早よから出かけようと。
釣り堀に魚を釣りに行こう!と。
何故釣り堀なのかは、良くわからないが、
子供等も、釣りたい!となって、
行ってきた。
今迄行っていたところは、歴史のありそうな釣り堀だったり、
比較的古い釣り堀だったり
ちょっと狭めで、
人が多いと魚も活性が下がり、釣れない。
で今回は、かみさんが新しく見つけた、
北広島町の広い釣り堀。
道中は何もなく、
ほんとこっち?ぐらい何もなかった。
そして急ににぎわっている空間が目の前に広がった。
釣り堀というか、整備された川が流れる広いひろばって感じ。
「うお~!ひろ~!」
そして子供達はすぐ飛び出していた。
わしは生きた魚を触るのがとても苦手であり、
釣り針から魚を外す行為なんかは
自分も内臓をえぐられた気分になり、
涙が出てくるくらいである。
数十分で15匹。
とりあえず、料理してもらおうと。
焼き4尾、から揚げ11尾。
そして、まだまだ釣るんと。
わし的には、もうよかろう…値がかさむで~って。
なのに、楽しいからまだやるってさ(;^_^A
その後も、ぽんぽこ釣ってから、
13尾。
それはお持ち帰りに。
めっちゃ旨くて、
唐揚げ食い過ぎて、油酔いしてしもた(;´Д`)
そして子供等は、
帰宅途中に寄った、うちの畑でちょっと遊んでから、
約3キロの道のりを「走って帰る」と言い出し…
本当に山道を2人で走って帰った(´▽`)
弟君はへばって帰ってきたが、
兄ちゃんは、まだまだ走り足りなそうであった。
たった1日であったが、
大切な思い出を作れたんじゃない?
かみさんありがと!
そして、お魚達、ありがとう!






