これは可愛や これは可愛や

 

てるおですけど、何か?

 

赤子と言うものは、

なんとも可愛いもんだが、

泣いてばかりいる時期は

どうもこうも行かんものである。

そして、そのごろは本能で人と対峙しているため、

目が合っただけで泣きだされたり、

案外ショックな対応をされる事がある。

 

PTAでも、いつの間にか子供達が大きくなって

抱っこさせてくれない子供達に育ってしまったりする。

 

ま、赤子から見て、

わしの風貌なりが気に食わないのかもしれないが(;^_^A

 

 

今日、姪っ子が子連れで来宅した。

 

「姪孫(てっそん)」という立ち位置になるらしい。

姪っ子の赤子は、

人見知りすることなく、

駆け寄ってきて抱っこさせてくれた(*^-^*)

 

「この世渡り上手め!」と思いながら

抱きしめさせてもらった。

サイズ感が何とも懐かしいが、

2人の我が子を育てていた時の記憶は…正直

必死に育てていた感覚は残っているが、

ほとんどなくなってしまっているというのが、

実際のところである(;^_^A

 

「…あ…こんな感じだったかも…」って。

抱っこして、かすかに思い出した。

 

 

その後は

我が家に転がってるサッカーボールに興味を持って

一緒にコロコロしたり、

トランポリンでジャンプしたり。

息子らも、一緒に遊んでた。

で、ちょっと言葉を発するようになったので、

わしらの名前を教えてあげようと、

赤ちゃん言葉じゃなく

「わしが『だ~ちゃん』あの人『まぁ~』よ」って。

 

ほいたらさ、

「まぁ~」とか、「だ~ちゃん」とか

発した訳さ(#^^#)

 

なんかほっこりしたよね。

 

かみさんは「乳が出るぅ~」って。

何だそりゃ( ´艸`)

 

でもさ、癒されるよね、赤子って。

君の未来は無限大だぞ~!って思いながら、

夜は更けていったそうな。