政治と金と 世直し?「亜人」
てるおですけど、何か?
何か、youtubeに勧められまして。
「亜人」と言うアニメを見てみた。
亜人は死なない。
主人公の生気がない感じの
画がちょっと好きな感じじゃなかったが…
その感じも、きっと意味があるのだなと見ていく中で
感じ始めた。
生きているが、
迫害される存在で…
「僕は何も悪くない…」
極々普通の高校生の生活を送りたがっていた
主人公「永井 圭」の心の侘しさ?諦め?
何とも言えない感情が、
じわじわと効いてくる。
同感とまではいかないが、
ちょいちょい弄られる。
気が付けばどっぷり
「永井 圭」の中に自分が入り込んでいた。
正義を訴える為には、悪を訴追しなければいけないが、
完全な悪でもなく…敵対する悪の心の中にも同情しつつ…。
そんな圭にずっと変わることなく
「俺ら友達だよ」と言って支え続ける「海斗」の
まっすぐな性格がまた、心に響く。
…海斗みたいな仲間が、心の支えになるんだよな…
って、懐かしい気分になったり。
対立してる「佐藤」がやっている事は
無茶苦茶だが、言っている事は
『間違いじゃない』って感じる事が多くて、
「完全悪」じゃないんだよ。
わかるよ、もしわしが亜人だとしたら、
参加するかも…って。
凄く微妙な正邪の線引き。
次の展開が気になって
先日シーズン1を一気見して、寝不足だったのに、
今日もシーズン2を一気見してしまった。
…次に続くじゃないか…
また考えさせられるのか…と、
ワクワクしてしまうエンディングであった。
生きるとか、死ぬとか、
正義とか、悪とか
境界線は凄く微妙なところにあるんだよ、きっと。
生き抜く事って、綺麗事ではいかない事もあるんだよ。
二日間、睡眠不足になったが、
何の後悔もない時間であった。
映画にハマってた頃の
懐かしい時間の使い方をしてしまった。
