筆を走らせ 未来を思う
てるおですけど、何か?
給料日…と言うと…
わし自身
バイト時期が長くて、
もらう側でしかなかったので
「入金される日」と言うイメージでしかなかったが、
夜勤の現場でパートさんを抱える事によって、
給料を支払う側となった。
…一生懸命にやったのに、評価が低い…とか
もらう側の時に良く思っていたことなので
そういったことも、
できるだけ答えれる社長であろうと
心掛けてきた。
その思いから、
年更序列を廃止して「現場実力主義」を徹底した。
長く居ようが、仕事に対して
真剣に向き合っていない人を評価する事はしなかった。
「一生懸命に働くこと」が絶対に正しい…と。
…
毎月、10日が給料日だったので、
この時期になると
パートさんの時給を上げるかどうするか?考えていた。
最低時給が、選挙の度に上がっていくことによって
後から入る人の方が、時給が上になったりする現象が起き
全員の時給を持ち上げなきゃいけなかったり…
元請けさんとの契約金が上がらないのに…
出ていくお金が増えていったが、
一生懸命に働いてくれている人を評価しない事は出来なかったので
対応してきた訳ですわ。
ま、そういう事が
この現場を続けられなくなった理由であるのだが(;^_^A
…
それと、頭を悩ませたのが、
扶養家族のパートさんの時給を上げ過ぎると
働く日数を減らす必要性が出てくるという事でしたね。
130万の壁が邪魔くさい訳ですよ。
働いて欲しいのに、働いてもらえなかったり、
本人も働きたいのに働き控えをする必要が出て…
時給を上げたいのに、思うように上げれなかったり…
政府にもっと健全な政策をしてもらわんと、
雇う側は困るよね。
…
と言う事も、
今回の給料日でパートさんとのやり取りは
終わりになるよね~…って
かみさんと話していた。
もうちょい、社会の仕組みが進歩してから…
若しくは世の中の流れに迅速に対応してくれる
元請けさんと契約できたら
またパートさんをたくさん雇って
みんなが楽しく働いてもらえるような
会社にしたいなと思う訳です。

