だけど君には 景色気になり
てるおですけど、何か?
喫茶店での勉強って、
集中できるよね~
って事で、
かみさんと一緒に
弟君を、喫茶店に連れ出した。
…
そもそも、
受験生気取りの弟君は、
「やれ」と言われても、
なかなか行動に移せない状況の
受験生である(笑)
塾に通っているが、
自主的ではない。
宿題も嫌々。
ま、しょうがない。
受験が何たるかを分かっていないのだから。
で、
兄ちゃんの時もそうだったが、
家で集中できない時に、喫茶店に連れていく
と言う荒療治を実行したのである。
勉強せんかったら、
わしらのストレスが半端ないから…ってのが
主な理由だ。
だのに、
だのにだ、
弟君は、
周りが気になり、
家でやる時よりも
集中できないという…。
「あそこの人が、あれを食べてる」とか、
「あそこの人の動きが…」とか、
まだ、早かったか…この荒療治。
ほいて、
あれも食べたい、これも食べたい…で、
お会計が恐ろしい事に。
頼んだものを食べきれず。。。。
マイナスな試みでしたわ(;^_^A
本人は楽しかったみたいだが、
次は無いな。
もしあるとしたら、
一人で置き去りにしようと思う。
受験って、甘くないんだよ。
「あの学校行こうかな…」
って思っただけでは行けないんだよ。
そろそろ、理解しましょう。
保育園の時から塾に通わせている「意味」を。

