もう誰ひとり 信頼持てず

 

てるおですけど、何か?

 

2週にわたるU11カテゴリーの大会が

今日から始まった。

「第1回サコダカップ」

 

以前は新人戦と言っていたみたい。

エントリーが52チームかな?

負けたら終わりのトーナメント戦である。

 

今年に入ってから、得点が取れていない

我が子のチーム…

 

もう少し強いはずなのに…

 

…正直、教え方に疑問を感じている…

 

 

兄ちゃんの時から何も変わっていない…

 

子供達の個々の実力は上がってきて

皆、人間としても成長してきているのに、

 

 

そのパズルのピースをはめ込む側の大人が

成長できていないのだ。

 

…あくまで個人的見解ですので…

 

選手ファーストを謳いながら、

選手の特性、性格、バランスを見ていないから、

自分たちが思っている型にはめ込もうとする。

 

兄ちゃんの時もそうだった。

6年の12月までポジションすら決まらず、

選手の特性を殺し、

結局何がしたかったのですか?

で卒団。

 

この子等がそうならないように、

時折、父親コーチという立場になって、

意見を言わせてもらっているが…。

 

 

そんな中でも、

子供達は頑張って、勝ち進んだ。

 

今日の相手は、幾分弱かったが、

本来のこのチームの形を

久々に観た気がした。

 

ボールを持てる子がボールを持ち、

時間を作り、そのお陰で、

シュートを決める子が余裕をもって決める。

後ろから魅力的な駆け上がりをする子が

駆け上がって…チャンスを作り

隙あらば、ミドルレンジからもゴールを狙い…。

 

得手不得手のあるパーツが上手い事、補い合いながら

パズルを作り上げていた。

 

 

子供達は放っておけば、ピッチ上で、

自分達のやりたいサッカーをメイクできるのに、

それをさせてあげてないのよ、最近。

 

今日は、指示を出す前に

子供達の特性が活かされていたので、

ピースがどんどんハマって、

15対0と言う事になった訳である。

 

 

ピッチ上では、

自分たちで考える事ができる

子供達に育ててもらいたいと思う。

 

「自分で考える癖」を今つける事が大切なのだから。

 

上位チームと張り合える実力があるのよ、ほんと。

 

初戦勝利おめでと。

 

それなのに、コーチは点を決めた子供達に

「その得点は、まぐれだから」と

言い放ったのでした(# ゚Д゚)

 

もういい加減にして欲しいわ。