ずっとふきふき 急げ新人
てるおですけど、何か?
毎年恒例の某神社の網戸清掃と窓清掃。
「あ~、もうすぐ1年が終わるな~」
と、黄昏る現場である。
だけど、 手は半端なくセカセカと動かさなきゃいけない。
ぼんやりしてたら、終わらんのだ(;^_^A
力強い助っ人業者さんと一緒に作業させてもらった。
早朝から夕方近くまでみんなでセカセカが続くのだ(*^-^*)
そして、
外した網戸は、ちょっとぶつかったりすると破れちゃうから、
風が吹いたら、倒れちゃうので、気を遣うのです。
「ちゃんと立てかけや~」って。
でも、
「急げや~」って。
しかし2階の窓をやる時なんかは、
足場が悪いんで、気を付けてやらにゃいけんのですわ。
屋根は斜めだし、滑るし。
気を付けながら~急ぎながら~の矛盾全開です。
ただ、景色がいいのでね~、
またまた黄昏ちゃうわけです。
「何で俺、広島に来る人生だったんだろ~?」とか、
空見ながら、考えちゃったり…。
でも、
こんな経験できないから、
楽しい訳です。
そして、
今年一年はどうだったかな~とか考えながら、
綺麗になった網戸を取り付けていく。
今年ももうすぐ終わるな…って。
見守られながら、今年も無事に過ごす事ができそうであることを
感謝しつつ、現場を後にした。
神様や仏様に頼んでばっかりな人がおるが、
それは違うと思っている。
この現場で作業をするときは、
「今年も作業させていただきありがとうございます」と言う気持ちで
対応することにしている。
我が国を守ってくださる神様や、仏様には、
「感謝の気持ち」が大切なのだ…と思うからだ。
また来年も健康に屋根の上を歩きたいものである。

