気分など無く ただの戦い

 

てるおですけど、何か?

 

わしの悪い癖よね。

 

どんなシチュエーションでも、

仕事で行ったら「仕事モード」になってしまって、

環境を味わう事ができない…。

 

会長らに連れられて行っていた頃…

 

「ここのミカンが美味いけ、買いに行こ」って

仕事が終わってから、島の中を走って、

ミカン売ってるところまで買い付けに行ったりしてた訳。

 

わし、そういう事ができんのよね。

 

「終わったら即帰ろう」って気分になってしまって。

 

来るまでわざわざ1時間半もかけてきたのに…。

 

でも、今日はたまたま

漁師のおばあちゃんが、軽トラで、

今朝獲れた魚やエビを売りに来ていた。

 

もうすぐ作業が終わるのがわかっていたので、

新鮮なお魚か、エビを買って帰ろうかな~って。

 

「おばちゃん、わしも欲しい!」

 

「何がいい?」と。

 

ビニール袋にたんまり入ったピチピチ動いてるエビが魅力的で、

「このエビ食うとしたら、どうすりゃいい?」

「メリケンにまぶしてあげりゃおいしいで~調味料もいらん」と。

 

「メリケン粉ない場合?」

 

「小麦でええよ」

 

みたいなやり取りも楽しかった。

そこの現場の看護師さん達も買いに来てて、

「エビおいしそう~!」「でしょ!」みたいな。

 

…昔はそんなやり取りができんかったけど、今は自然に溶け込める…

 

帰宅して生きてるエビもを水につけて、

料理の準備を。

 

そこに息子が帰ってきて「生きとるん?」って、

料理の準備を手伝ってくれた。

 

なんか、いろいろ得した気分になったが、

 

 

揚げたてのエビを食べ過ぎた息子は、

油酔いで、腹痛を起こし、

サッカー練習を早退することになるとは、

予想だにしなかった(;^ω^)

 

めっちゃ旨かったのよ、ほんと。

新鮮なものはほんと、違うね!