そんな出会いは そう多くない
てるおですけど、何か?
あの感覚って、何なんだろう…。
初めてなのに、以前にも会ったことがあって…
仲良くしていたかのような感覚…。
ほんと感覚でしかないんだけど…
そういう人って、
初対面でも、
すぐ仲良くなれる。
恐らく、お互いその感覚でつながる気がする。
今日も、そうだった。
先日現調に行った現場が、空調機の入れ替えが決まった。
それも、その、
今日初めて会った人の対応の速さによるものなんだろうと
何となく。
先日書いた、「尊敬する先輩」のお友達が対応してくれることになった。
見積もりが届いたときに、
「きっとこの人とつながることになるだろうな…」
ほんと感覚である。
だから、
「早急にうちも見積もりを出して話を進めて!」と
事務を担当してくれているかみさんを急かした。
で、
二つ返事で、話が通った。
そして、今日一緒に現場の下見をすることになった。
…
「おはようございます」
の時点で、
「なんか、あったことある気がする…」
と勝手に感じていた。
こういう時って、だいたい
その後も長く続く関係になる。
…
自分の人生の何かが
「一歩進んだ」感覚にとらわれた。
階段を一段登った感じ?
…何か、進んだ…
説明するのが難しいが…。
「寺さん」「亀さん」
わしの人生に
必要な方々な気がしてやまないのである。
今後とも、よろしくお願いしますよ(*^-^*)
…
そして、
天気予報が
明日一日雨予報をたたき出した。
それは、
前日準備を不可能にする
という事を意味する大事なのであった。
なので、急遽、今日、
準備を進めさせてもらえないか、学校に交渉に向かった。
…断られた…
それを実行委員のグループ來位に告げたとたん
実行委員のみんなは、仕事をしながら
天気予報アプリを頻繁にチェックし、
明日、そして、11月1日のマルシェ当日のスケジュールを
グループライン上で打ち合わせ。
…
この時は、こうしようか?
この場合は、ここまでできるよね?
…
様々なパターンをシミュレーションしていくうちに
…天候次第では本当に「おおごと」になるかもしれない…
皆が感じ始めていた。
この予感が当たらないことを願うばかりである…。
そして、みんなで明日1時間でも早く天候が回復する事を
心より願ったのだった。
