
ベッドの上に 置きなさんなや
てるおですけど、何か?
建物の設計の段階の話になりますが…。
なんで、ベッドの上に空調機を配置する?
だいぶセンスがない。
空調というものは
室内空気を吸って、フィルターを通した空気が
熱交換器を通って、温めたり、冷やしたりするわけじゃん?
そのフィルターが、患者さんのベッドの上にあるって、
考えたら嫌じゃない?
設計した人間の脳みそを疑うよね。
空気調和に詳しくない人間が設計したんだろうなって。
患者さんは、フィルターについた埃を眺めながら
入院生活を送るわけだ。
気分がいいかい?
「お~よ~埃が溜まっとるの~」って
ニコニコしながら、入院生活送れる?
それでなくても入院生活なんて、楽しいものではないのに、
快適に過ごさせてやれや…って思う訳です。
入院じゃなくても、
ベッドの上に寝転んだ時に
空調機のフィルターが見えるのって
嫌じゃない?

設計士の人は、そこまで考えてないだろうな…。
図面上で、なんとなく配置して…だったんだろう。
メンテナンスの事を考えて設計してる設計士さんって、
どれだけいるんだろう?
「何でここに点検口かいね?」と思う建物も多いし。
以前現場で、天井の中がどう考えても手抜き工事…ってところもあった。
そのお陰で、支えが揺らぎ、報知機が外れてしまい…。
…
見えないところこそ丁寧に、そして
図面を作成する際に、完成形を想像でき、
人の動きが見えるような設計士が造った
建造物に出会うと、
「至るなぁ~」と感心するものである。
…
今日は、真逆なベクトル上にある建物で、
いかんともしがたいというか…。
「すみません、失礼します…」を
何べん言わなければいけないのだろう?
ほぼすべての空調機の下に
患者さんが寝ているので
ベッドを動かさないと脚立を立てれず…
なんともかんともであった。
「ほぼ全て」の病室がそれなのだ(笑)
笑うしかない。
でも、
やるっきゃないのである。
仕事とはそういうものだ…と言い聞かせて。
みんなで頑張った。
年に4回行うのだ。
頑張れ頑張れ!
そしてそこは、
人を減らしてくれと言われている。。。。
こりゃこりゃである(笑)