
気持ち伝える ああ忘れまじ
てるおですけど、何か?
友達なんだよ、感覚的には…。
先日の卒業式でも思ったが、
6年生達の中には、
ほんと、友達感覚の子等がおる。
一緒に公園でサッカーして遊んだ。
一緒に旅行に行った子もおるし。
寂しいのぉ~。
今日は、卒業した6年生たちが来る
最後のサッカーの練習だった。
迎えに行った時は、もう練習を終了し、
卒業する子供たちが、挨拶をしていた。
そのシーンを見て、
「あ~本当にいなくなっちゃうんだな…」って。
卒業する子供達から、保護者に対して挨拶をしていた。

「来年あっち側になるのか…」
そして在校生に対して、
「団旗」が贈られた。
作成してくれたのだ。

素敵な団旗であった。
保護者に花束、指導者にはお酒を飲むカップを。

なんとも、暖かい子供達である。
人を見送る側というのは、
なんとも好きではない。
致し方ない事だが、
好きではない。
心が削がれる。
それを補修したころにまた、この時期がやってくる。
世の常ではあるが、この年になっても
上手く折り合いをつける事ができないのが
正直なところである。
今度は、
PTAの執行部を見送らなきゃいけない…。
「卒団おめでとう!」