お前なかなか やるじゃないかい!

てるおですけど、何か?

ま、どういう状況だったかわからんから、
手放しで「おめでとう!」とは言えないが、

「よくやったぞ!こわっぱ!」

話を聞くに
全ての試合に
後半から出場したらしい。

いつもは、DFのポジションの代わりだが、
今日は、
FWのポジションで入らせてもらったらしい。


…本人はFW希望である…

チームの意向でずっとDF。

ドリブルで持っていくことも
禁止されてる(笑)
持ちすぎるところがあるので。

U9のカテゴリーだと
うちの子だけ、3タッチルールみたいなもんがあるらしい(笑)

いいだろういいだろう。

そういう選手が、ストライカートシテソダッテイクノダカラ。

U9で「チームの為のプレイを」なんて教えたところで、
ま、難しいだろう。

低学年時は、「サッカーが楽しい」ってなって欲しいかな。

久々のトップで、
きっと嬉しかったんだろう。
カテゴリー関係なく。

「俺が決める~!」って。


笑えるくらい自我がつよいのよね、下の子。

負けず嫌いだし…

いい方向に広がればいいなって。


U10のコーチもそれを知っていてくれるので、

「好きにやりんさい」と、うちの子を放置してくれたんだろうな~と、
今日の試合を想像した。


常々
子供に言ってることは、

「持ちすぎって言われても、その後きちんと点を取るか、アシストすれば、
結果『持ち過ぎ』ではなくなるんだよ」と。

相手にとられるレベルの低いプレーをするから、
「持ち過ぎだから、3タッチルールね」って言われるんだよ…って。


「上手くなれ!」と。

それでしかないのよね、
スポーツって。

誰もが文句を言えないくらいのレベルに達してしまえば、
やっていることが正しい事になるんだよ。
そのお陰でチームが勝てれば。



世に沢山あふれかえってる動画を見漁ってるわけだが、

世界で活躍するレベルの人達は、

みんな、「自分のプレーに絶対的な自信を持っている」という事である。


うちの子がその域に達するかはわからんが、
そうなったとしたら、
おもろいなって。



「ハットしたんよ」って言われて、
「お、そうなん?凄いじゃん」と
普通の温度で会話したあと、

一応、

ちゃんと勝ったんか?と聞いたが、

「当たり前じゃん!」だって。


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