
これはなかなか 手強いものよ
てるおですけど、何か?
子供らがサッカーの試合がない
珍しい日曜日。
子供たちは、溜まった宿題や課題を消化する日となった。
かみさんが演奏で、今日、明日と忙しいので、
代わりに、わしが子供らの勉強を見させてもらった。
上の子の国語と、下の子の算数、国語。
上の子の他の教科は、まず予習させてもらわないと、
すぐ教えることができないレベルに来ている。
特に算数は。
なので、基本的にわしは、手を付けない(;^ω^)
下の子の算数は、まだ大丈夫なので、
ギリ教えることができる。
国語に関しては、
ちょっとだけ、こだわりというか、
日本人なら、国語はしっかり勉強しようよ!
という気持ちが強いかもしれない。
日本語に誇りを持ちましょうよ…って。
上の子の国語は、
文章問題は、文章自体は難しい事が書いてあるが、
作者の気持ちになれば、
まずまずわかる。
下の子に国語は、
日本語をちゃんと理解しときましょうよ。
のレベルである。
国語でにおいて
子供に教えなければいけないと思っているのは、
作者が、何を考えその文章を書いたのか?
がわかれば、それを元に考えた問題など、
そんなに苦手意識を持つことはない…ということ。
漢字は、
書き込ゃ~覚えれるし。
…
そもそも、
日本に住みながら、日本語が喋れん言うのは、
なんとも悲しいもんです。
「漢字はパソコンやスマホが変換してくれるけ、覚える必要がない」
という学校関係者もいるが、
我が国の言葉を知らない…とは?
日本語は、他の言語よりも種類が多く、あいまいな表現があったり
敬語があったり、非常に難しい言語ではあるが、
それを使いきれない日本人って…とわしは思うのです。
最低限のレベルまでは、
しっかり教育しましょうよと。
我が家では子供らに、
「国語ができんかったら、どの教科もできないって」と言いきっている。
なぜなら、
日本にいる以上、
すべての問題は、日本語で出されるからだ。
国語を蔑ろにして、成績向上なんてありえない。
そして、
「サッカーも上達せんぞ!」とも。
コーチが日本語で指示を出してるのに、日本語の意味が分からなかったら?
である。
義務教育があるのに、
その間に、
漢字の読み書きができずに、
日本語の意味も分からずに、
過ごしてしまったとしたら、
どうやって、
日本人として誇りを持てるのだろうか?
大げさな考えかもしれないが…。
教育者は、もっともっと、深く日本語を理解して、
子供たちに教育して欲しいものである。
二人に国語を教えてると、
時間かけすぎ…と言われてしまうが、
時間をかけないと、本当に理解はできないだろう?
と言いたくなるのであった。