
飛んでみなさい 見たらわかるさ
てるおですけど、何か?
「世の中仕組みが分かれば、簡単なんだよ」
と、以前
職場の先輩に言われた言葉が、
全てに共通すると実感する瞬間である。
縄とびが、
なかなか上達しない下の子。
何故でしょう?
家で練習してない。
…根本的なところですな(笑)
縄の長さが丁度よくない。
…本人が丁度いい長さを知らなかった。
右手と左手の力のバランスが
均等ではなく、回す縄が、
微妙に左に傾くから、右足が引っかかる。
…車に映る自分の姿を見させて、傾いてることを気づかせる。
んな事、分析して、
どうなる?
どうもならんけど、
子等が、
納得して、悪い癖を直す(笑)
その後はずっと
車のボディーを鏡代わりに使って、
自分の飛んでる姿を見ながら
ずっとひとりで練習してた。
やり始めよりも、回数が飛べるようになったことで、
時間の隙をぬって、縄跳びを触りだした。
故に
飛べることが嬉しいから進んで練習することにより
更に上達する
という「善のサイクル」の完成です。
ちゃんと練習すればできるようになる…という成功例ができると
他のいろんな教えることが楽になりますよね。
…
ちなみに
「運動神経」って言葉がありますが、
そういう神経がある訳でなく
「真似て、実行する能力」の事で
どんなに、運動音痴の人でも、
上手に真似ることができれば、
改善できる…
らしいです。
…
確かに、
子供らを見てたら、そう思う。
体の動きを正してあげれば、
すぐ飲み込んで上達する。
…
子供に、サッカーやら、野球やらを
教える時に気を付けているのは、
自分がいかに上手に教えるか?よりも、
上手な超一流の人の
動画を見せる事。
それを実現できるヒントを教えれば、
子供たちは、すぐ、自分の物にできる。
速く走る方法も、
野球がうまくなる方法も、
サッカーが上手くなる方法も
言うなれば、全て一緒である。
我流を伝えてしまうと、上達の遅れにつながるから。
…
上の子の縄跳びは、
わしの伝え方が悪くて、
上達に時間がかかった(;^_^A
…
そう考えると、
下の子って、得だな~って(*^-^*)
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こんな人生もありでしょ?
なんでもバチコイ!
てるのインスタ
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