命を懸けて 逆らうのかを

てるおですけど、何か?

そういうことでしょ?

やっちゃいかんよね…ってわかっていて
その意思を通すことができなかった人が

異国人を殺めあった。

人を殺す為に生まれてくる人は居ない。

人を殺してもいい「地位」の人間も

いないのだ。



68年前

広島上空にリトルボーイを投下した
エノラ・ゲイの機長
ポール・ティベッツは、

「戦争を終わらせた英雄」となった。



そんな時代があったのだ。

俺らが生まれるずっと前。

実際に。




無差別テロ…レベルじゃねぇわ。





実際に経験することはないが、

命令されたとしても、
どう考えても間違っていると思ったら
「ノー」と言える勇気のある
大人になりたいと思っている。

「英雄」になんてならなくていい。



国の権力者が、バカだったとしても
自分はバカにはならない為に。


世界平和を願う式典も
全国ニュースでちょっと流れるだけだろうが

そんな日本もどうかと思う。


広島や長崎の人々は、
年に1日だけの記念の日…的思考ではないと思う。


街に出れば、すぐそこに原爆ドームがある。

すぐ近くに、被爆した人々もいる。

一瞬のピカドンで、
全てを失った人がいる。


すぐ傍に「あの日」があるのだ。


絶対に消し去ってはいけない「あの日」がある。


事実を事実として伝え続けていかないといけないと思う。


広島平和記念資料館がリニューアルに伴って
「被爆再現人形」の撤去をしようとしてる動きは

違うと思う。

表現が生々しいとか、グロいとか…でしょ?

どうせ。撤去理由は。

でもね、
現実は、グロい事があるんですよ。
たっくさん。


それを見ないように…とか、見せないように…
って、
「現実から目を逸らしなさい」って事に
つながるような気がしてさ。


例えば、手を切ったら、
大量の血が出るし、痛いし、
傷が深かったらな、肉が見えるんです。

だから、刃物の取り扱いは
特に注意が必要なんです。

そのほうが説得力があると思う。


本当に苦手な人もいるとは思うが、

見せない様にしてしまうのは、違う。



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