思い出すのは 雨日の部活

てるおですけど、何か?

最近やたらと
取りざたされる

部活時における体罰問題。

思い返せば、
そりゃ顧問の先生に
はたかれたわな。

でも、
理不尽に殴られたりはしてなかったと思う。



まじめに部活をやらなかったり、
規則を守らなかったり。

怒られても当然なことで
怒られてたと思う。


ま、昔のことだからね、
記憶も曖昧だけど。




それより、
1年先輩ということだけで、
執拗に悪ふざけする奴のほうが、
癖が悪かったかなぁ。

ランニング中に
突然帽子を取り上げて、
スパイクで踏みつけたり、

意味も無く尻を叩いたり。

それが
毎日のように。


さすがに
理不尽すぎたから、

「ちょっとお前いい加減にしろよ」と
一言いって、

捕まえて馬乗りになったら
ほかの先輩に止められて

部長という立場の先輩に
「先輩に逆らうんじゃねぇ~」って
殴られたのよね。


納得いかなかったな。
ず~っと。


今でもっちゃ~今でもだな。


それからは、
馬鹿な先輩を相手にしなくなった。


「レギュラーにもなれねぇ~のに、
偉そうにしてんじゃねぇ」

ってね。

ま、それも今思えば
生意気な対応だったけど、
心底そう思ってた。



今日の現場が、
5階建ての建物だったんだけど、


エレベータが使えないにも関らず…

1階から、5階まで
エアコンの室外機やら、室内機やらを
ひたすら運ぶ…という内容だったのよね。

で、取り外した室外機や室内機を
上の階から1階まで運び出す…

高校の時の部活を思い出したのよね。

「酸素が足りない…」

ってへたり込んだね~(笑)
朝飯を吐くかと思ったわ(笑)

あの頃はあの頃で、
楽しかったな…

って。

つまり、
体罰体罰って、過敏になりすぎな気がするって事。

理不尽な暴力は『体罰』で、
どうしても何かを伝えたくて
手を上げたことまでも、
全て『体罰』って一まとめにしてしまうのは
どうかな…って。

中身の無い大人が先生になる時代も
考えもんなんだよな。

「学力」「偏差値」って言う
数値だけで評価され続けた人間って、
生徒に何を伝えることができるんだろうか?

運動能力だけで評価された人間が、
生徒に何を伝えることができるんだろうか?


トータルバランスって
案外大事じゃないかな…って
俺は思うわけよ。


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