感謝の念を 抱き合掌

てるおですけど、何か?

様々な風習はあろうが、
先祖へ感謝する事は、
変わらないだろう。

いま自分がこの世に居れるのは、
両親の御陰であり…
両親にはそれぞれ両親がいて…
更にその両親には両親がいて…

つまり、自分が今ここに居るということは、
それだけで
『奇跡』の賜物なのであると
実感する。

お墓参りを数カ所共に行かせていただいた。


そのお墓に刻まれているご先祖は、
見たこともなければ、
会ったこともない訳だが、

その人がいなければ、
今俺がこの広島にいることは無かった訳で。

「初めまして、今後とも宜しくお願いします」
なのである。

そして、今年の冬には、
生意気にも、「親」にさせていただくチャンスをいただいた。

不安の中で皆「親」という立場を
全うしてきたんだろうなと思う。



生まれ育った場所や、環境、
宗派や風習の違いはあれど、
今、
目の前にいる親族、
もうお亡くなりになった親族に感謝である。



来年のお盆は、山形にも行こうっと。


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