
満腹すらも 忘れる辛さ
てるおですけど、何か?
いつものお店へ、カレーを食べに。
たまたま二人とも辛い物が食べたい気分で
「よっしゃ!行くぞ!」
って思ったのが、ランチタイム終了40分前。
急いで出かけるも、
バイキング形式のランチは、
品薄状態。
それを察した店員さんが気を利かせて、
俺らの為に
麺を炒めてくれた。
ガッツリ2人分。
「タベルゥ」
と一言添えて。
ありがたい、ありがたい。
しかし、
全ての食べ物が
心地よく辛くてね~。
俺ら汗だく。

そのせいで
水分摂取量が、他の客の3倍強。
チャイのポットの半分以上を
俺一人でいただいた。
我ら二人は
嵐のように全てを食べ去って、帰宅。
家について気付く。
かなり「満腹」だということ。
その後、俺らは置物のようにしばらく動けない時間を
過ごす事となる。
その数時間後、俺らは
「晩御飯何にする?」
と笑顔で会話するのだ。
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