
過ごす姿は 儚き夢よ
てるおですけど、何か?
昨年のエイミー・ワインハウス。。。

そして、
ホイットニー・ヒューストン。
なんとも、
才能ある人がこの世を去ると
ほんとがっかりする。
寿命なら、しょうがない…と割り切れる。
だけど、
何とも…
個人的に
こういう人生の結末に
あまり憧れがない。
ただただ、虚しさを覚える。
海外の才能あるミュージシャンが
ドラッグや、アルコールに侵されて…
という話は、絶えることがない…。
なんでだろ?
…
ドラッグやアルコールに
頼らないと生きていけない程の
心の繊細さが、素晴らしい作品を作り上げる…
だとしたら、
いらないかな…そういう才能。
って思ってしまう。
きっと俺は「凡人」なんだと思う。根本的に。
例えば、今までも
大好きだった人や、憧れの人が、
自分の中で「美徳」ではない
と判断する
行為に及んだ時…または
発言をしたとき…
即座に「大好き」では無くなってしまう。
悲しいかな。
だからきっと
今回の偉人を失った件
世の中の「悲しさ」とは、
違う「悲しさ」
なんだよな…俺。
ドラッグに左右される人生は、
やっぱり、格好いいもんじゃない…と思う。
いくら凄い才能があっても。
だから「悲しい」んだよ。
ご冥福をお祈りいたします。
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