きっと、どの組織もそう。

てるおですけど、何か?

「その発言は、誰の為?」

「その政策は、誰の為?」

先週行われた大阪の府知事選は、

民衆の声が、その答えをはっきりさせたんじゃないかなと。

政治経済に疎い私でも、興味をそそる戦いだったな~と。



もう1週間経ちましたが、どうなんでしょうね。

これからもちょっと注目してみたいと

素直に想ったね~。

今回の選挙戦で
あれだけ橋本知事を罵倒してた人達は

どう過ごしていくんだろうか?


「負けました、罵倒してごめんなさい」

とはなんねぇ~だろうね。


ここで平松さんが

負けを潔く認めて、新しい方針に
全面的に協力させてください!大阪のために!


ってなったとしたら、

本当に『大阪の将来を考えてた』ってことになるんだろうけどね。



「何の為?」


目的が一緒であれば、多少の意見の食い違いがあれど
多少道のりが違えど


その目的が達成された時に、理解し合えるんではないかと。


劇場版「BECK」を見ながら、

そんなことを考えてた。




『ボービーノックのラヂヲ?ラジオ?レディオ!』 2011.8.11 放送分


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