どんな盾をも切り裂く矛がある…

てるおですけど、何か?

どんな矛からも、身を守ることができる盾がある…

あるメディアでは、
「安全です。大丈夫です」

チャンネルを変えると
「とっても危険な状況です」

「水を飲んだら危険です」

「飲んでも大丈夫です」






翻弄される国民。


「無恥であることが、不安の原因」と専門家が。

同じ立場であろう専門家が
矛盾をまき散らしている昨今、どうすりゃいいのか
迷うのは当然のことであろうと思う。

いっそのこと、チャンネルを一つにしてくれはしないか?
この状況下でも、視聴率競争しているメディアに
うんざりする。

被災地で、被災者を追っかけまわして
「どんな気持ですか?」

じゃ、聞きたい。

「あなたの最愛の親が、あなたの最愛の子供が
目の前で津波でさらわれて、行方知れずになり、
ライフラインを断たれて、孤独になったとき
どんな気持ですか?」と。

非常にくだらな過ぎる。

今日、ベテランのキャスターが、
現地に足を運んで、中継中
「何も…言葉が出ない状況で…メディアの在り方を
根本から考え直さなければいけないと感じました…」

と言葉を詰まらせながら。

正確な情報を報道することができないメディアは
誰にでも調理できる
レトルト食品で高い金を取る、飲食店と同じである。


緊急事態の状況が
「偽物」と「本物」を明確に浮き彫りにすると思う。


本物のメディアは

どこだ?


義援金を募る団体にも、偽物があるので
皆さん、くれぐれも注意してください。