
「毒舌」には愛が必要です。
てるおですけど、何か?
例えば、ひどいあだ名をつけることで
再ブレイクとなった?芸人有吉さん(尊敬してる芸人さんです)は
愛情がこもったネーミングだから、つけられた人は
怒らない。
なぜか、周りも納得する。
「良く言った」って気持ちも湧いてくるぐらい
的を正確についている。
しかし、毒舌を勘違いしている大人もいる。
今回の震災に対して
「津波をうまく利用して我欲を洗い落とす必要があるね。
積年たまった心の垢をね。これはやっぱり天罰だと思う。
被災者の方々、かわいそうですよ」
この発言には、まったく愛を感じない。
ただの暴言である。
さすがに、怒らなきゃいけないと思う。
参考までにこちら。
現状を受け止め、必死に活動をしてる人、
救助を待っている被災者、
安否が確認できず、不安な毎日を送っている
たくさんの人々、
そして、災害に見舞われて、
命を落としてしまったたくさんの方々。
都知事は
いったい
どう考えてるのか?
ツイッター上で東国原さんに
「都知事選に立候補してください!」というツイートが…。
私もそう思う。
言葉には、人間性が必ず現れる。
言葉の端々に性根が見え隠れするもんなんだよ。
プンプンッ!
