基本的に猫は、「謎」が多い動物だと思う。

てるおですけど、何か?

人口密度が減った実家を満たしたのは、
猫だった。

「子供と一緒よ」とお袋は、
猫を可愛がっている。

俺は、
「ペットはどこまでいってもペットである」
という一線を
越えられない人間なので
いつもちょっと意見がずれてしまう。

ま、個々の捉え方は自由なので、
気にはしてないが。

もし、自分が猫だったとして…
人間の子供と同じ存在感を求められたら、
グレてしまうんではないかと考えてしまう。

「俺、猫だし」ってな按配で。

そんなことは、
どうでもいい。

何で猫について今日書きたくなったかというと

今朝ラッシュ時、公園の脇の歩道を
目の上に傷のある一匹の野良猫が
ふてぶてしい顔で(目の上の傷のせいでそう見えたのかもしれない)
ゆっくりと歩いてた。

のっそ、のっそ…

「野良猫だ…」って思ったが、

ちょっと違和感を感じた。



野良猫を見かける時って、
たいてい、駆け抜ける猫

だよな…って。

そいつは、歩道の真ん中を
のっそのっそ…

人が来ても、俺がチャリで並走しようとも

のっそのっそ…

「何みてんの?」ぐらいのふてぶてしさで。

非常に違和感を覚えてさ…記憶から消えなくてね。
一日中。

ちょっと書きたくなったって訳。


あいつは只者ではないな、きっと。


おそろしや~。