んが~!おいお~い!


てるおですけど、何か?


昔、よく本を読んでたとき感じたこと・・・

「この翻訳者、ただ、訳しただけだな・・・読み辛いわ」って。

特に、古典文学はね。


現代語じゃないから、感情移入しづらい訳よ。


それを思うたび、
洋画をたくさん翻訳している戸田さんは、
凄いな~って実感するわけ。



す~っと感情移入できるような、言葉のチョイス。


作品を熟知して、
現代に合う、一番適切な表現で、
作品を翻訳していく。


きっと、
戸田さんのなかには、

「この作品の良さを、たくさんの人にわかってほしい」

って思う気持ちがあるんだろうな~って。




それと比べるのもなんだが、


非常に楽しみにしてた、「オペラ~」


とても、残念だったわ。


オペラに対して、苦手意識を持ってるわけでもなく、
ホントどう表現されてるんだろう?

って、ワクワクしてたんだよ。


それが、


「ただ訳しただけ」状態。


きっと、間違ってはいないのだろうが、

置いていかれている感覚が否めない。


「わかる人には、わかるんだよ、これだけの作品は」

って、言い放たれている気がして。


ほんと、がっかりしたね。

途中、笑けてきちゃってさ。

「こりゃないぜ」って。



ま、
ひとつの意見ですよ。

あの映画は、字幕で見るほうが、よいと思うよ。