ちょっと気になった


てるおですけど、何か?


『江戸子守唄』

ねんねんころりよ
おころりよ
ぼうやはよい子だ
ねんねしな

ぼうやのおもりは
どこへいった
あの山越えて
里へいった

里のみやげに
なにもろた
でんでんたいこに
しょうの笛

知らなかったね。
3番まであるとは。
この曲の終わりが、中途半端なキーなんで
気持ち的には終わらないんだよね。

「ねんねしな~」



ぼんやりした童謡は、
案外あるよね。


『あんたがたどこさ』

あんた方(がた)何処(どこ)さ 肥後(ひご)さ
肥後何処さ 熊本さ
熊本何処さ せんばさ
せんば山には 狸(たぬき)がおってさ
それを猟師(りょうし)が 鉄砲(てっぽ)で打ってさ
煮てさ 焼いてさ 食ってさ
それを木の葉で チョッとかぶせ

実は、怖いんだよ~みたいな
話もあるけどね。

エンディングが実に
意味不明である。


『かごめ』

かごめ かごめ
かごのなかのとりは
いついつでやる
よあけのばんに
つるとかめがすべった
うしろのしょうめんだーれ

これも
いろんな解釈があるようで。

歌い続けられてはいるが、
実際の意味は?



ちょっと、気になったもんで。