太くて長くて丈夫な木の枝を杖にして、登るのだ。


てるおですけど、何か?



ずんずん進む3人。

若干置いていかれがちの俺。



お目当てのマツタケは、見つからず・・・


ちょいちょい見つかる毒キノコ。



こりゃ~、わからんわ~って思いながら、


必死についていく。



かみさんは相変わらず、鼻歌&木の枝ブンブン。





そんな時

「なんかおった!鹿かイノシシかの~」


と、ちょっと遠くでお父さん。



簡単に言いますか?


鹿も、凶暴ですからね、意外と。
(以前、野生の鹿が、犬をボッコボコにしてる動画見た)

・・・

(宮島で鹿が人を襲ってるのを目撃経験あり)


イノシシなんて、それ以上ですからね。


山登りすらおぼつかない俺が、

キノコを探しつつ、

鹿かイノシシかわからん野生動物に気をつけながら


登る・・・って事は


キノコを探す事よりも



突進してきたイノシシをどうやって仕留めるか?


って事を考えながら登る事の方が重要に思えたりもするわけだ。





でもまあ、

数時間、

無事にたくさんのキノコをゲットして下山。




した事のない経験をさせてもらった。



その後親戚のお宅を訪問。


不在ながらも、お宅へお邪魔して、休憩させてもらう・・・


田舎ならではの光景だな~なんて、

ほっこりと懐かしい感覚尾味わいながら帰宅した。



さすがに疲れたのだが、




姪っ子訪問と言うイベントが待っていたのだった。