雷がゴロゴロ
ピカピカいってる中
高円寺では、




てるおですけど、何か?



心地よいグルーヴに包まれながら、
ルービーを嗜んでいた。



腰がぐらぐらするぐらい

素敵なグルーヴなんですよね。


ジャンガポッポ



音符のぎりぎり後ろの方にアタックポイントがある感覚?

ドラムのryojiさんとベースのJrさんが生み出す
素敵な間に
ギターの是さんのカッティングが
タイトに刻まれて・・・

一平さんの声が気持ちよく響く。



MCも
エロい訳ですよ。

大人な会話。


若い連中の

「愛だ恋だ」じゃなく、

大人の恋愛を
ジャンガ独特の表現で描かれる。



奇麗事を歌うアーティストは多いけど、

俺は、好きじゃない。


一平さんの描く物語は、

「現実味」がある。

嘘じゃない。


そこが好きよね。



わかりやすく例えるなら


「君の事を思うと、夜も眠れない」
が一般的な表現だとすると

俺の表現になっちまいますが、


「都合のいい夢を見てたから、起きれない」

みたいなさ。




「逢いたくて、逢いたくて・・・」


って物語だとしても、


「会いに行ったけど、鍵変えた?」



みたいな方向っつ~の?



イレギュラーが好き。


とにかくだ、
音楽も小説も現実にはかなわないってこと。


ライブ後
打ち上げまで参加させていただきまして

ありがとうございました。


楽しかったです、ほんと。