背伸びしっぱなしは・・・後で
疲れちゃうよ。

ありのままでいきましょ。


てるおですけど、何か?

完璧主義ってのは、いいと思うが
行動し続けないと、
「完成」しない。

普通よりも、すごく作品に対して気を遣うので
強靭な精神力の元に「完璧主義」ってのは成立するものだと俺は考えている。

今日の迷奏戯回での話し合いのテーマである。

納得いくものを商品として人に薦める。
これは当たり前のことである。
がしかし、
人にお披露目できなければ、その努力は「無」である。
個人のスキルにはプラスではあるのだろうが
自分以外の他人にとって、ただ「無」でしかない為、何も残らない。

かといって
やれもしないことを「できる」といってはったりかまして
ごまかすのも
しちゃいけないことである。

俺が「モノを作り出す」という時に大切にするのは
背伸びをしないこと。
ありのままで表現するということ。
「今の自分はこれが精一杯」ってモノを提供する。

どこに居ても
俺はそうありたい訳です。


ひとつの作品を作り上げるって事が
たやすいことではないこと。
「言葉」というものの責任はどこまで行ってもついてくるってことを
忘れてはいけないなと、深く思った。

次のリハが楽しみだ。


写真は
中央のチャリの人
信号が赤から青になるまで
ずっと両足を地面に着かなかった
偶然見つけたチャリの達人です。