「もうすぐ着くから、ちょっと待っててね」

ってなレスを。


南口の階段を駆け下りると
ちょっと先に
ヘッドホンを耳にした女性が

携帯をいじってる。


てるおですけど、何か?

「先輩がライブするから、一緒に行かない?」

「いいよ~」


と先日お誘いを受けた。


「よっ!お久しぶり~」と軽くいつもの挨拶を済ませ
ライブハウスへ足を運ぶ。


開始時間まで、まだ少しあるので
近くのファッキンで軽くお茶を。

「最近どう?」的な会話を交わし

ライブハウスへ。

予想以上に、満員だった。


「あれが先輩なの」

彼女も多くは語らず。




じ~っと、見つめてた。

「もしかしたら、この人と…」とか考えながら。



「A型なのかな?、先輩は」と感じてしまうぐらい
几帳面なドラミングだった。

ポップな感じの曲調だったので、
頭の中で
「この人がロックをたたいたら?」ということを想像してたら
終わってしまった。

あまりにも会場が混雑してたのと、
いわゆる「下北系」のアーティストが続いたのと、
暑い…とかとか、さまざまな要素が重なったため、
長居をせずに、ライブハウスを後にした。

「飯でも?」


ふらふら下北らしい店の中から
「ありきたり」の居酒屋に。

どうも、慣れなくて、この街が。

今後のことについてだったり、
他愛のない話だったり
いろいろと話をした。

終電前に帰宅しました。


今後、
楽しみね。

諷花。