白虎隊とかさ、
新春スペシャル的な
幕末物とかを
真面目に見たことが、今まで無かった

てるおですけど、何か?

たまたま、

白虎隊

見ちゃった。
2夜連続で・・・。

なんか、見入っちゃった。


多少、会津びいきな表現もあるのかな~と
思ったりしながら見てたわけだけど、

ああいう時代が
あったわけだ、実際。
そりゃぁ、ピンと来ないけど。

でもさ、
考えるわけじゃん?
自分がこの時代に生きてたら?って。

16才ぐらいで、命を賭けて戦うんだよ。
鉄砲持って、刀持って
殺しあうんだよ。

ゲームと違って
「コンティニュー」なんて無いんだよ・・・

撃たれたら終わり。
切られたら終わるんだよ、人生。


すげ~複雑な気持ちになった。

今抱えてる不満やらが、
とてもちっぽけな、くだらない物に思えた。

生きてること、笑っていられること
それが「幸せ」なことなんだって。

ほんのちょっとした変化かもしれないけど

これから先の人生
もっと、それを感じながら生活していこうって。

久々に
いい涙を流した気がした。

命を軽率に扱う昨今

やっぱり違うじゃない?



生きる・・・ってことは、
もっともっと
尊いことなんだよ、やっぱり。

うん。