溢れて、染み出している高校生を見て
「若いって…いいな~」って
しみじみ思った

てるおですけど、何か?

朝早くから、平塚に行ってきた。
湘南新宿ラインに揺られること
1時間ちょい?

砂交じりの茅ヶ崎よりも
遠いってことを知らなかった。

何しにってか?

高校生に会いに。

誤解すんなよ~。
平塚工科高校が行う
「平高祭」に
トリップレモンズが出演することになってたから。
俺もギターサポートで。

高校生に聞いてもらえるか
そりゃ、不安でしたわ。

昼と、午後の2ステージ。

不安は的中?
物珍しさがあったのか、
ちょっと元気のいい子が何故か
下手側に(俺が立ってた側)集まってて。。。

でもさ、
ず~と聞いててくれるわけ。
多少、演奏を聴く態度では無いようにも見えてはいたが・・・。

でも、ず~っと。

途中から、興味を示してくれてることに気づいて
動揺が収まった。

昼飯食ってるとき
ど~すれば、もりあげていけるんだろ~?
みたいな軽いミーティングをしたわけさ。

でね、
俺は、高校のとき勉強より
ギターやら、遊びやらに一生懸命だった事を
思い出したわけですわ。

その目線での話し合い。

で、

午後。

確かに「聞く」って感じではなかったのよ、始めは。

だけど、途中から盛り上げてくれてた。
スタッフの人は心配してたみたいだけど、
俺らは
楽しかったし、嬉しかった。
何かが伝わったんだな~って
実感した。

若い頃、漠然としてた道を
貫いてきて、今がある。

高校生にわかってもらいたかったのは、そこ。

人それぞれ、興味を持つものは違う。
例えば、車や、ダンスや、ファッションや、福祉や
音楽等。
それに力を注ぎ続けることは、
無意味じゃないってこと。

そんなことを思いながら
平塚工科高校を後にした。

ホントありがとうございました。

そして、
明日へ・・・・