せぶんの岸釣り釣行記 -37ページ目

せぶんの岸釣り釣行記

岸釣り師の備忘録。
昨年のこととかもはやほとんど覚えてない笑
ので日記をつけることにしました


1番気になるのはPEとリーダーのバランスでしたが
まあついでなのでノットも試して見ました。


ちなみに自分のご愛用はクリンチノット

理由は簡単だから笑

ハングマンズノットやユニノットもやったことあるがどーも手に合わない感じがする。

てことで強度等一切無視でクリンチノットを使ってきた。





実験は簡単で、引っ張って何ポンドで切れるかを確認するだけ笑

糸は何となくフロロ2号を選択。

何回か測定して大体の数値を把握。

測定はこいつ

{A84BE305-DEC7-476D-9B5C-722D3BE9283C:01}

ボガグリップの先にスナップを付けたもの。

ドラグチェッカーとかがあれば正確かもしれないが細かいことは気にしない派。



試したノット

・クリンチノット
・ダブルクリンチノット
・ユニノット
・ダブルユニノット
・漁師結び
・ハングマンズノット

以上!







結果

1 ダブルクリンチノット 約6.5lb

2 それ以外 約5~6lb

3 漁師結び 約5lb


ちなみにクリンチ系は巻きを3~6で変えてみたりしたが結果は変わらず。





まさかの結果!



思いのほか変わらない!笑

なんかやり方間違えたか?

いやいや合ってるはず。



意外やったのはネットで結束・安定性共に良好らしいと噂のダブルユニノットが普通やったこと。

なんでやろ?



結果的に最強の名はダブルクリンチノットに与えられた。



ただ、こいつは曲者で強度が安定しない。

このノットは気になって何度も試した。

これだけはたまに10lbとかが出たりする(2号ラインなのに)

が平均で見ればノーマルのクリンチとおよそ同じに近づく。

そして強度が出るときと出ないときの結びの違いが全く分からない…




なんかわかったらまた書きます。




あとはハングマンズノット。

これは親父が多用するが結ばせて見たら何故か自分のよりやや強めの値が出た。

てことは結局自分が結びやすいノットでえーってことですか?笑






ライン太さによっても変わると思うし

参考までに。






次回はPE編!?