本日のNYダウが281ドル下げて6594ドルと11年ぶりの安値更新との事。

ここまでくるとリーマンブラザーズと一緒に破綻させた方が良かったのかもと思ってしまう。

シティは国有化、GMは破綻ってどの道避けられない感じなわけだから、今までの支援が全てではないだろうが、無駄とみられる可能性が高い。

そうなると更なる失望感が生まれやすくなるだろうから、昨年の10月の時点で破綻させたケースよりも悪化している可能性が高いと考えてしまう。

問題はシティもGMも破綻すれば経済は一気に急降下するという事。

今それを選択すれば更に経済も雇用も問題が一気に噴出し、対処出来なくなるというが、昨年10月に救済をしていなければ・・・と意味のない想像をしてしまう。

正直ここまでくればGMは監査法人が存続能力を疑問視していることもあり、これ以上の支援策は有効ではなさそうなので埋没費用として処理せざるを得ないと思われる。

シティも然りと考える。

コンコルド効果としてどこかで決断してもらえる事を願う

昨日友人と久し振りに飲んだ時の話です。

サービスについて色々と話をしていて、価格設定について話題になりまして、

「金額は高いのに安いと感じられるサービス」「金額は安いのに高いと感じられるサービス」

があるよねと盛り上がっていました。

まあ飲食店の話でしたが、その様にエンドユーザーは感じる例が身近に存在しているんだなと思いました。


マーケティングの重要性と必要性を痛感しました。

事業を始めるにあたって無視出来ませんね

本日社長と議論したことがあります。

サービスに関しての考え方なのですが、

「目的Aを達成する為に目的Bは存在する」

要は顧客からしてみればAをやりたいんだけど、条件としてBをやらなきゃいけないからしかたなく・・・

そのBですね。

当社はそのBの仕事を頂いています。

「BはAを継続する以上、必要条件となる」

にもなっています。

当社が請けたのは「Bが運用出来るまで整備を行う」です。

この場合、自分が考えるのは「Bの品質」なのですが、社長は「Aが出来るかどうかが重要でBはあればよい」との事でして、少々議論となった次第です。


定義として社長の考えは間違えではないとは思います。(顧客が言うことですが・・・)

悪例となってしまいますが、当社のサービス内容で考慮しますと

・納期の期限が定まっていない(4ヶ月くらいと曖昧に取り決めて、もうそろそろ1年になります(_ _。))

・価格設定が適当(月額100万なのですが・・・絶対高いよと思う今日この頃・・・)

・品質のチェックが行われていない(先方の担当者勉強しないもんな・・・)

いわゆるTQCですね。

発注する際、自分の分かる分野であれば吟味するのでしょうけど、分からない分野だとこうなるのでしょうね。

絵図を描いてコントロールする「ソリューションベンダ」としてビジネスモデルを構築出来ればこのような問題はなくなるかもしれませんね。