本日社長と議論したことがあります。

サービスに関しての考え方なのですが、

「目的Aを達成する為に目的Bは存在する」

要は顧客からしてみればAをやりたいんだけど、条件としてBをやらなきゃいけないからしかたなく・・・

そのBですね。

当社はそのBの仕事を頂いています。

「BはAを継続する以上、必要条件となる」

にもなっています。

当社が請けたのは「Bが運用出来るまで整備を行う」です。

この場合、自分が考えるのは「Bの品質」なのですが、社長は「Aが出来るかどうかが重要でBはあればよい」との事でして、少々議論となった次第です。


定義として社長の考えは間違えではないとは思います。(顧客が言うことですが・・・)

悪例となってしまいますが、当社のサービス内容で考慮しますと

・納期の期限が定まっていない(4ヶ月くらいと曖昧に取り決めて、もうそろそろ1年になります(_ _。))

・価格設定が適当(月額100万なのですが・・・絶対高いよと思う今日この頃・・・)

・品質のチェックが行われていない(先方の担当者勉強しないもんな・・・)

いわゆるTQCですね。

発注する際、自分の分かる分野であれば吟味するのでしょうけど、分からない分野だとこうなるのでしょうね。

絵図を描いてコントロールする「ソリューションベンダ」としてビジネスモデルを構築出来ればこのような問題はなくなるかもしれませんね。