昨日の出来事

先週にA社(取引先)から急遽B社の担当者より合同の打ち合わせがしたいと申し出があり、打ち合わせに行ったのだが、B社の担当者はいない。

13時のアポイントにもかかわらず自己都合で14時に変更にしたらしい。

当社は取引先のセカンダーファームであり、B社もA社のセカンダリーファームである。

通常当社とB社とは接点を持たないのだが、A社が対応出来ないというので応じた次第である。

まあ当日の時間変更に関してグダグダ言うつもりはない。

自分で呼んでおいて議題内容の書類を忘れたとの事。

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PCを持ち込んで打ち合わせているので、必要な書類はあるのだが「何を確認したいのか」わからないからひとつひとつ確認させてくれとの事。

本来ならそこで「時間の無駄なので書類を送付してください」で帰るのだが、A社の手前そうはいかない。

論旨がボケ何がしたかったのか分からない打ち合わせになった。

まあそれも仕方が無いと思っていた矢先、話中に「あー日本負けちゃったよ」

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人がB社から質問事項に対し調べている最中に別の話に切り替え、「あとはやっておいてください」

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不愉快極まりない。

A社の手前怒るわけにもいかないが、もう打ち合わせに応じる気もない。

カルシウムが足りないのかどうかは別として、今後の日本が心配だ・・・・

賞与は既に支払ったらしい。

理由は「契約に書かれてるから」・・・

「権利や主張をする前に義務を果たせ」と思う。

平家物語ではないが”おごれる者も久しからず、春の夜の夢の如し”なんでしょう。

モラルハザードの問題と言われているが、昔から変わらない普遍の事実。


AIGの賞与支給の差止め命令をオバマ大統領が出したらしい。

常軌を逸している。

「サブプライムで損くらっちゃってさ、会社のキャッシュフロー回らないから国でなんとかしてよ」

で資本注入してもらい

「でもさ賞与とか給与はちゃんともらわないと優秀な人材いなくなっちゃうしそこは出させてよ」

ってことなんだろう。

何だろう非常に憤りを感じる。

自分たちが良ければそれでいいと言うことか。

このようなモラルの欠如した会社を残した意味はなんだったのだろうか